個人売買 車 減価償却|クルマを売る前には

以前乗っていた車は、ボンネットの一部分がなぜか白っぽくなっていました。ボディの色は暗めの色でしたが、その白くなっているのが影響してやけにボロボロな車に見えてしまいます。洗車をしてから査定してもらいに行ったところ、ボンネットのところの色が査定額に影響すると聞きました。カーショップのようなところに行ってボディの色を戻せないか考えていたところ、ボディの艶を出すような商品を見つけました。ボンネットのあの部分にやってみたところ、驚くほどキレイになりました。隣のおじさんにはプロにやってもらったのかと言われました。

もう一回査定に出したところ、前回よりはるかに高額になりました。古い車だったのでどうなるのか不安でしたが、考えていたよりも高く評価が出てよかったです。無論色についても影響はなかったようです。白っぽかったあの部分も基の色に近づけることができ、より一層つややかにする事が出来たから良かったのかなと思います。

クルマを売る前には、ボディを磨いておくなど綺麗にしておかないといけませんね。ボディカラーが気になる場合は、ワックスなどを利用して綺麗にすると査定見積もり額にも影響あると思います。査定金額のアップと艶を出すための手間などを比較してみて、お得そうだったらやってみるのもアリです。私の場合は1000円弱の出費によって、査定額が数万変わるんですからね。

おススメはこちら!⇒かんたん車査定ガイド

個人売買 車 減価償却|査定見積もりの結果

新型モデルの登場と同時に、旧型の愛車を引き取ってもらおうと思っていました。最初は購入時にディーラーで下取りをお願いしようと思っていましたが、思いのほか安かったし、車買い取り業者と比較しても15万円位安い見積もりになっていたのです。

これまで下取りだけしかやっていませんでしたが、はじめて車一括査定サイトを利用して見たところ、その査定額の差にビックリしました。結局下取りはやらないことにして、買い取り専門業者に引き取ってもらうことにしました。車買い取りサイトで差を見てみたところ、査定額にものすごい差がありました。いくつかの買い取り業者で見てもらったのですが、30~76万まで金額にバラつきがあったのです。当初は最高額の業者さんに依頼する事も考えたのですが、買い取りサイトをよく見てみると少なくとも3社とは訪問見積もりを受けたほうがいいと書かれていました。

3社に見積もりを出す理由は、査定士さんが目視することで、本当の査定額がわかるからだそうです。ネット上では概算は判りますが、参考にはなりますが確定額ではありません。早速複数の買い取り店に連絡を取り、お出でいただいたのです。

査定に必要な時間は1時間程度と言われたので、土日に集中的に査定を受けることにしました。査定見積もりの結果、ネットで表示された査定額2位の買い取り業者が1位の業者さんを追い抜いて、最高額の金額を出してくれました。ネットでは70万を超えない査定金額だったのですが、それよりも高い査定の業者が存在したことを匂わしてみると、会社に連絡した後78万まで上げてくれました。

ピックアップ記事

最終更新日 2018/04/27 Sitemap RSS2.0
Copyright © 2018 査定はいくら?車買取で中古車を少しでも高く売却する秘訣! All rights reserved.